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「いいちこ棒」という謎の仕組みで GUGEN に展示します

GUGEN IoT

gugen.jp

GUGEN というハードウェアコンテストに今年も応募しています。 無事、第1次審査は通過し(する自信はありましたが!)、本戦に進めました。

詳細は、プレスリリース をご覧いただければと思います(RBBTodayさんにも記事にしていただきました)。

GUGEN は昨年も2件だし、2件とも!予選を通過したので本戦で展示して、他の方々の展示も見ましたが 世の中は広いもので、どうでもよいものから、役に立ちそうなもの、ビジネスになりそうなものまで広くモノを作られているのが見えて面白かったです。

昨年の展示で私が一番印象深かったのが「恋のビビビを電気のビビビに!『ビビビコントローラー』」でした。

大きなディスプレイに映る女の子に向き合い、女の子が可愛らしくハートに来るセリフを行ったときに心拍の変化を検知(ほんとうかなぁ?)し、 割りとガチで「イラッ」とするほどの電気でしびれる、本当にどうでもよい(褒めてる)デバイスです

で、この記事で言いたいことは、秋葉原で12/17(土)に本戦があるので、ぜひ、見学に来て、いいちこ棒を応援してください、ということです。 よろしくお願いいたします

いいちこ

いいちこ棒は、イベンター・イベントに参加のお客様に対して「With Us, You Can」を実現すべく 弊社のエンジニアのデバイス班、アプリ班と広報部隊が協力して開発しました。

電子回路の一部は某所にお願いして設計しましたが、その回路のデバッグや検証などは完全に内部で行いました。 余談ですが、デバッグ用回路がバグっていたり、端子が間違っているなどもコツコツとテスタで確認して、発見・修正案の提案までしています。 (割りと漏れが合ったので、オフショアむずいなぁと思ったりゲフンゲフン)

ダッシュボードのフロントエンドも企画サイドの * サーバ費用持ちたくない * 運用もしたくない というニーズにお答えして、拙作の MQTTPress を導入して実現しました(もちろん、とはいえ、 MQTT はどこかでかりるのですが、誰かがマネージしてくれている)

speakerdeck.com

フロントエンドのUIも実際のイベンター様の声を聞きつつ、修正を重ね(これからも可能な範囲で手を入れていく予定)て作ったもので、「なるべくわかりやすく」「良く使う機能(3択とかYes/Noなど)」はすぐ作れる」などの改善が加えられています。

現時点では投票に特化していますが、回路/デバイス的にはもっともっと豪華な機能を詰め込めるようには作ってあるので、今後、よりエンターテイメントに向けたりもできるかと妄想しています。

おまけ

手が汚いので撮り直し・動画作り直しさせられたんですが、GUGEN の方もお忙しいのか、変更がないので、社内 Slack で「写真変わらないままだ」とか dis られてますが、僕は元気です