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東京Node学園祭のスタッフをしてきました

nodejs event

2012/11/18に法政大学市ヶ谷キャンパスにて東京Node学園祭2012が開催されました。

昨年はお手伝いのような、スタッフのようなふわっとした立ち位置^1でしたが、今回はもう半歩だけスタッフのような立ち位置で参加しました。

今年はスタッフミーティングにも参加しました。

主に、ミーティング会場の手配と、チケットと、受付を担当していましたが、反省点を。。。

ミーティング会場

最初の頃は後輩も巻き込んで、冗長構成でミーティング会場の手配をしていましたが、最後のミーティングでは次第に億劫になり1人で受け付けていました。 で、直前・最終ミーティングにも関わらず、家族のトラブルで僕は緊急帰宅。冗長化していないためにスタッフの皆様を会場から追い出すはめに・・・ 冗長構成大事です。。。皆様すみません。

チケット手配

今回はevent atndを利用しました。正直、一長一短だとは思いますが、今回、会場の都合でチケットが無料、ということもあり、長所があまり活かせず、手間が多かったかも・・・とおもいます。 (有料イベントの場合は長所が強く出ると思いますので、あくまで今回の場合です)

長所

  • 支払い手段が複数ある
    • カード/当日/コンビニ決済 ← 最大の長所だと思うのですが、今回は無料イベントのため活かせず!
  • QRコードリーダー付きアプリ
    • 受付もしていましたが、wifi環境の場合、かなり読み込み性能も高く、良かったです
  • 参加者へのメール連絡
    • 事前にQRコードを提示してきてください/キャンセルしてください、事後にありがとうございました/忘れ物、などを考えると非常に良かったです
    • また、今時、メールアドレスという個人情報を持つことも避けたいと思うところでよかったです

短所

  • 補欠待ちができない
    • いや、これできないと困るんですけど!レベルで無いと困る機能です!お願いします。
    • @Jxck_ さんが自前で作った、「キャンセルが出ると自動でツイートbot」が活躍していました ;(
  • じゃらん連携が求められる
    • 正直、じゃらん連携が参加者のチケット購入ハードルを上げている気がします。これも、任意にしてくれると嬉しいです。
    • ちなみにこの変更は6月18日に入ったため、利用を決めた後でした・・・orz
  • 公開後イベント概要ページの修正が不可
    • 参加者のことを考えると、公開後に「あれが変わった」「これが変わった」は良くないと思いますが、画像のパスを変更することもできなくなります!マジで気をつけてください!
  • 有料チケットを出した後、様々な修正が非常にややこしい
    • 「有料チケットの場合」「いつ」「何が不可になるのか」を明確にして欲しいと思いました

全体的

繰り返しになりますが、今回は最大のメリットが活かせず、短所ばかりが目についてしまいました。まだ、開発中とのことですので、改善期待しております! こちらもご参考ください

受付

今回「配布物をどうするか?」が割りと議論になっていたのですが、最終的には受付で配布することに(このへん、ミーティングに行けなかったりで気がついたらこうなってた。ウォッチしきれず申し訳ありません)なっていたのですが、オペレーションをうまくできなかったなぁと反省しています。

  1. atndツールでQRコードを読み取り
  2. パンフレット配布
  3. その他ノベルティなどの配布(主に水)

上記手順をもう少し、来場者の方々にフローがわかりやすいように机を並べたりできたんじゃないかと思っています。 QRコードリーダーの読み取りはかなり高速でちょっと感動しました。 ただ、私はiPhone4^2だったのですが、iPhone5のnomoさんはうまく読み取れないことが多かったようです。ぜひiPhone5でのキャリブレーションを改善していただけると!w

LT

すったもんだがあり、僕もLTをするはめになりました。 LTでは、本当はライブコーディングをして、d3のコードが動いて、ブラウザにその場で生成した画像を返して「おー」ってなる予定だったんですがどれだけやっても2分半を切ることができませんでした。 なので、前半の説明をどれだけ巻くか、が僕の中での課題でした。 理想的な流れは、2分で終わっていれば、2分半でコーディングしてラスト30秒で宣伝して終わり、を考えていました。

ですが、本番は2分が終わったところで、手元のiPhoneストップウォッチを見ると

「00:00.0」

もう、この時点で、LTどうでもよくなってきて、風船を膨らます妙に卑猥な機械^3、を触りに行きたくなってました 一応資料はこちらです

d3.js可愛いです

総括

今回も楽しかったのですが、やはり、セッションをじっくり見たいなぁという思いはあります。 別でイベントもやっているのですが、そのイベントでも後でUstではなくリアルタイムで見たいなぁとは思います。 ただ、誰かがやらないとその機会は無いので、まあいいのかなぁとも思っています。

@mesoさん、@Jxck_さんを始め、たくさんのスタッフの皆様と、海外勢・日本勢の登壇者の皆様、参加者の皆様、協賛の皆様、特に外部に公開できるものをたくさん作っているわけではないのにスポンサーになってくれる弊社、ありがとうございました。おつかれさまでしたー!